【②】女性が本当に求めている“信頼感”とは?
- ribbonsquare
- 8月24日
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【②】女性が本当に求めている“信頼感”とは?

次に南田さんが気にしていたのは、自分が女性慣れしていないこと、そして会話があまり得意じゃないという点でした。
つまり、コミュニケーションに自信がないということです。
これは実は──
歳の差婚に限った話ではなく、男女問わず多くの方が抱える悩みです。
でも、ここで細かい会話術について語り出すと、とても長くなってしまうので…今回は“態度と心構え”にフォーカスしてみたいと思います。
◆女性を受け入れる姿勢が大事
12歳以上年下の女性の心をつかむには、やっぱり「相手を丸ごと受け入れる姿勢」が欠かせません。
例えばこんなことがありました。──
南田さんが「車の運転はできる?」と聞いたとき、彼女から返ってきたのは「なんでそんなことを聞くの?」というちょっと強めの反応。
そのとき南田さんは「短気なのかな」「感じ悪いな」と思ってしまったそうです。
でも、これは「彼女は思ったことを正直に言える性格なんだ」と受け止めたほうが良いのです。
相手の言葉をいちいち否定的にとらえていたら、年下女性はなかなか心を開いてくれません。
むしろ、自分とは違う価値観や反応を受け入れる余裕こそが、関係を築くカギになるのです。

◆女性が求めるのは“余裕と広さ”
そもそも、女性が年上男性との結婚に期待する一番のメリットは、精神的な余裕や包容力です。
なのに、ちょっとした一言に過敏に反応して否定的になってしまったら、「年上の良さ」なんてはっきり言って一つもないと思います。
厳しいようですが…、
結婚相手としての魅力はありません。
だからこそ大切なのは、焦らずに相手のペースに寄り添う姿勢です。
女性が心地よく感じる距離感を大事にしながら、できるだけ「イエス」「はい」と受け止めてあげる。それが、信頼を育てる第一歩になります。
◆会話は合わなくて当然
正直に言って、12歳も年が離れていれば、会話がぴったり合うなんてことはまずもってありません。
だからこそ、ジェネレーションギャップを埋めるために、男性が惜しみなく愛情を注ぎ、少しずつ信頼を積み重ねていくことが一番の近道なんです。
「まずは自分が相手を理解しよう」この姿勢を徹底することが、年下女性の心を開くきっかけになるのだと思います。