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【祝・成婚!】43歳「不器用なハイスペ男性」が最後に選ばれた理由と、リボンスクエア流・結婚の心得
「プロポーズが成功すれば、婚活は終わり」だと思っていませんか?実は、成婚が決まった後に待ち受けているのは、挨拶、手土産、結納、式場選び……といった、人生で一度も経験したことのない「決断」の連続です。
先日、リボンスクエアで約1年活動された43歳の男性が、ついに成婚を掴み取られました。スペックは高いものの、少し不器用で融通が利かない面もあり、デート回数は異例の18回。一歩ずつ、誠実に歩みを進めた彼が最後に選ばれた理由、それは「完璧さ」ではなく「向き合う姿勢」でした。
本記事では、そんな彼に今まさにアドバイスしている「リボンスクエア流・結婚準備の極意」を公開します。女性側のご両親に信頼されるマナーから、彼女を孤独にさせないプロデュース術まで。40代男性が「頼れる夫」として最高のスタートを切るためのチェックリストです。不器用でも大丈夫。あなたの誠実さを形にする方法が、ここにあります。

ribbonsquare
6 日前


パパになる夢を掴む。片道3時間の「非効率」な熱意が、成婚の先まで寄り添う理由。
「お客様はどうぞ効率(タイパ)を求めてください。その代わり、仲人の私はあえて『非効率』な情熱を貫きます」
今回ご紹介するのは、53歳の男性会員様が掴んだ奇跡のストーリー。彼の願いは「子供を授かり、新しい家族を築くこと」。50代男性にとって決して平坦ではない道でしたが、ついに38歳の運命の女性と巡り会いました。
しかし、成婚直後に予期せぬ入院という試練が。私は居ても立ってもいられず、千葉から片道3時間をかけて埼玉県総合リハビリテーションセンターへ駆けつけました。病室で見たのは、寄り添う二人の姿と、彼女の指に輝く美しい婚約指輪。
リボンスクエアは、成婚退会がゴールだとは考えていません。退院後のご挨拶や新しい生活が軌道に乗るまで、私は徹底的に伴走し続けます。効率的なシステムと、泥臭いまでの親身なサポート。この両輪が、人生を変える成婚を生み出します。

ribbonsquare
4月5日


苦節2年!35歳・挙動不審を克服して「交際21日」で真剣交際へ
皆様、こんにちは。千葉市花見川区の結婚相談所リボンスクエアです。 今日は、とても嬉しいご報告があります! 当会で2年間、共に歩んできた 35歳の男性会員様が、ついに真剣交際へと進まれました! 彼がどのようにして「自分」を変え、幸せを掴んだのか。 婚活に悩む皆さまのヒントになればと思い、少しだけ彼のエピソードをご紹介します。 会員様プロフィール 年齢: 35歳 身長: 168cm 特徴: 非常に聡明。1を言えば10を知る理解力の持ち主。 彼はなぜ「2年」かかったのか? 彼は誠実で素晴らしい人間性を持っていましたが、大きな壁がありました。それは「コミュニケーションの癖」です。 緊張すると相手の目が見られない 頭が揺れる、目線が斜め下になる(挙動不審に見えてしまう) 仕事の話がネガティブに聞こえてしまう これらは、本人の優しさゆえの緊張からくるものでした。しかし、婚活の場では「自信のなさ」として映ってしまいます。 徹底した「自己改革」と二人三脚のサポート 彼が素晴らしかったのは、私のアドバイスを**「素直に受け止め、即座に修正しよ

ribbonsquare
3月22日


40代男性の婚活LINE②|真面目な男性がご縁を遠ざける理由
「きちんとLINEを返しているのに、なぜか距離が縮まらない…」そんなお悩みはありませんか?40代男性の婚活では、真面目さゆえに“正しい文章”を意識しすぎてしまい、かえって女性との距離を遠ざけてしまうケースが多く見られます。LINEは文章ではなく会話。大切なのは正しさよりも心地よさです。本記事では、女性に負担を与えず自然に距離を縮めるLINEの考え方と、仮交際でそのまま使える具体例を5つご紹介します。少しの工夫で印象は大きく変わります。

貴嶋(きじま)美知子
3月20日


婚活女性が一瞬で冷める男性のLINE3つ
「すごくいい人なのに、LINEが苦痛なんです…」
婚活中の女性から、実はよく聞くご相談です。
条件も相性も良く、会った印象もとても良い男性なのに、LINEのやり取りだけで気持ちが下がってしまう…。そんな経験はありませんか?
仲人として14年間多くの婚活を見てきましたが、女性が冷めやすいLINEにはいくつか共通点があります。
特に多いのは
・長文LINE
・返信が早すぎる
・早朝や深夜のLINE
これらは男性に悪気があるわけではなく、むしろ真面目で誠実な男性ほどやりがちな行動です。
しかし女性側は「返信しなきゃいけないプレッシャー」や「距離が近すぎる」と感じてしまうこともあります。
とはいえ、LINEの印象だけでご縁を判断してしまうのはとてももったいないこと。
今回は、婚活女性の気持ちが下がりやすいLINEの特徴と、男性が気を付けたい改善ポイントを仲人目線でお伝えします。

貴嶋(きじま)美知子
3月14日


男はみんな中二病⁈婚活女性に伝えたい“許す力”のすすめ
立て続けに3名の女性が成婚しました。同じ年代でも、結婚が決まる女性となかなか進まない女性には共通する違いがあります。結婚相談所で成婚しやすい女性の特徴とは?実際の成婚事例から見えてきたポイントをまとめました。

貴嶋(きじま)美知子
3月5日


婚活成功の秘訣は眉毛にあり!第一印象を変える最強の戦略
婚活がうまくいかない理由は、意外にも「眉毛」にあるかもしれません。第一印象の大部分は見た目で決まり、その中でも眉毛は「怖そう」「老けて見える」といった印象を左右する重要なパーツです。実際、眉毛を整えただけで「優しそう」「若々しい」と印象が変わり、交際に発展した事例もあります。女性は清潔感を非常に重視しており、外見で判断されることも少なくありません。特に歳の差婚を目指す男性にとっては、若々しさを演出することが重要です。眉毛ケアは、最小の努力で最大の効果を得られる婚活戦略のひとつ。まずは眉毛を整えることから、婚活成功への一歩を踏み出してみましょう。

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2025年9月13日


【②】女性が本当に求めている“信頼感”とは?
【②】女性が本当に求めている“信頼感”とは? 次に南田さんが気にしていたのは、自分が女性慣れしていないこと、そして会話があまり得意じゃないという点でした。 つまり、コミュニケーションに自信がないということです。 これは実は── 歳の差婚に限った話ではなく、男女問わず多くの方が抱える悩みです。 でも、ここで細かい会話術について語り出すと、とても長くなってしまうので…今回は“態度と心構え”にフォーカスしてみたいと思います。 ◆ 女性を受け入れる姿勢が大事 12歳以上年下の女性の心をつかむには、やっぱり「相手を丸ごと受け入れる姿勢」が欠かせません。 例えばこんなことがありました。── 南田さんが「車の運転はできる?」と聞いたとき、彼女から返ってきたのは「なんでそんなことを聞くの?」というちょっと強めの反応。 そのとき南田さんは「短気なのかな」「感じ悪いな」と思ってしまったそうです。 でも、これは「彼女は思ったことを正直に言える性格なんだ」と受け止めたほうが良いのです。 相手の言葉をいちいち否定的にとらえていたら、年下女性はなかなか心を開いてくれません。

ribbonsquare
2025年8月24日


まとめ:女性を幸せにするために必要なこと
まとめ:女性を幸せにするために必要なこと 12歳以上年下の女性との結婚を目指すということは、決して簡単な挑戦ではありません。 たとえて言うならば、高く険しい山の頂上目指して、ひたすら上り続ける…。 とにもかくにもチャレンジであってタフな婚活となります。 多くの女性が同世代婚を望むなかで、あえて年の差婚に挑む男性は、極論を言えば 動物的な子孫繁栄の本能からくるものであると、私には思えてなりません。 男性は何歳になっても「自分の種を残したい」という強い動物的本能にさいなまれます。 いえいえ、歳を重ねるごとに、それを得難くなればなるほど ──その思いは強くなるのかもしれません。 私はどうにかして南田さんの願いを叶えて差し上げたいと思っています。 年齢差を乗り越えるには、それ相応の覚悟と準備、そして相手への思いやりがあれば可能だからです。 実際に男性54歳がお見合い30回以上にして30代の女性と結婚し、長男を授かったサクセスストーリーなど、数々の奇跡の結婚が生まれています。 南田さんのように、不器用で会話が苦手な男性であっても、 ✔経済的な安定を具体的に

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2025年8月24日


【③】なぜブライダルチェックが必要なのか?
【③】なぜブライダルチェックが必要なのか? 54歳の南田さんが、どうして12歳以上年下の女性を希望して婚活をしているのか。 その理由はとてもシンプルで── 「子どもが欲しい」 ただその一心なんです。 南田さんは昔から不器用で、同年代の女性と話すのもあまり得意ではありません。 そんな彼にとって、年の離れた若い女性と関係を築いていくのは、決して簡単なことではないんです。 それでもあえて挑戦し続けているのは、どうしても自分の子どもを育てたい、という強い人生の目標があるから。 ここで 「女性は子どもを産むための存在じゃない!」 というおこえがきこえてきそうですが…。 ただ今回は、男性側の夢や希望に焦点を当てたお話として読んでいただけたら嬉しいです。(生まれ変わったら立場が逆になるかもしれませんし、それぞれの夢を想像しながら読み進めていただければと思います♪) さて、話を戻しますね。 南田さんの「子どもを持ちたい」という夢を叶える準備の3つ目として、私は彼にブライダルチェックを勧めたのです。 ◆ 男性のブライダルチェックとは 将来の妊娠・出産を見据えて、結

ribbonsquare
2025年8月24日


【①】どうアピールすれば年下女性に伝わるのか?
【①】どうアピールすれば年下女性に伝わるのか? 歳の差婚を目指して奮闘中の南田さん(仮名・54歳)ですが、まず考えなくてはいけないのは、「自分をどうアピールするか」という点です。 その中でも特に大切なのが、 経済的な安定感 と 将来設計の安心感 をどう伝えるか、ということなんです。 例えば── ◆ お伝えするべきポイント 💡現在の年収や貯蓄額に加えて、どのような資産形成をしているのか 💡将来の生活設計(住居・子育て・働き方など)に対する考え方 💡そして、老後を見据えた備えや、万が一自分に何かあったときの配慮(保険や相続など) こうしたことを具体的に言葉で伝えられると、女性は 「この人なら私をきちんと経済的に守ってくれる」 と安心できるものです。 そしてもうひとつ大切なポイントがあります。 それは「今」だけでなく「未来」を見据えること。 12歳以上年下の女性との結婚を望む場合、避けて通れない現実が「平均寿命の差」です。 ご存じの通り、一般的に男性のほうが女性より早く亡くなる傾向があり、年齢差が大きければ大きいほど、そのリスクは高まります。..

ribbonsquare
2025年8月24日


【1】54歳男性の挑戦!12歳差の壁を越えて結婚を叶える3つのヒント
目次|この記事でわかること はじめに:年の差婚はなぜ難しいのか? 世代間ギャップ(女性)の限界値は 登場人物:婚活歴1年の男性会員・南田さん(仮名・54歳) 【①】どうアピールすれば年下女性に伝わるのか? 【2】持つべき“包容力”と“安心感” 【3】ブライダルチェックの重要性 まとめ:女性を幸せにするために必要なこと はじめに 「うーんと年下の若い奥さんがいいなぁ…」 婚活をしている男性なら、一度はそんなことを思ったことがあるかもしれません。 でも正直に申しまして、年の差婚ってそう簡単なものではありません。 ここを理解していない婚活男性がなんとも多いことでしょう。 特に10歳以上年下の女性を希望するとなると至難の業。 なぜって、多くの婚活女性は 「同世代くらいの男性と結婚したい」 と考えているのです。 ◆ 同世代婚を望む理由として 💡共通の価値観・会話のテンポ 💡 上下関係ではなく“対等”な関係を望む 💡 子育てや老後のライフプランを共有しやすい また、時代の流れの早さから、ジェネレーションギャップをより早く強く感じやすくなっています

ribbonsquare
2025年8月24日


炎上覚悟で伝えます。なぜ私は結婚できないのか──選ばれる女性と、選べないままの女性の決定的な違いとは?
結婚相談所に入会しても、うまくいかない女性がいます。 一方で、スムーズにお見合いが決まり、半年ほどで成婚退会される女性もいます。 同じような年齢、同じような条件でも、です。この差はいったい何なのか。 それははっきり言います。 考え方と姿勢 、そして 「感謝の心があるか」 です。 「フィーリングが合わない」と言い続ける女性 女性からのお断り理由で一番多いのがこれです。 「ピンとこない」「なんとなく合わない」「しっくりこない」 つまり 「フィーリングが合わない」 しかし、「フィーリング」という言葉ほど曖昧なものはありません。 具体的に何が合わないのかと尋ね、紐解いていくと 「会話が弾まなかった」「笑いのツボが違う気がした」「なんとなく気持ちが乗らなかった」 といった返答が返ってきます。 でも、それって「出会って1回」で判断するものではないのです。 お見合いでは「好きか嫌いか」だけで判断するものではありません。「この人となら人生を共にできるか」という可能性をつなぐものです。 お見合いで辛口で白黒はっきりさせていいのは20代女性だけです。...

貴嶋(きじま)美知子
2025年5月3日


喋りすぎてふられた男性へ。〜「会話のキャッチボール」で、次はうまくいく〜
こんにちは、リボンスクエアの貴嶋です。今日は、実際にあった婚活エピソードから、 男性にぜひ知っておいてほしい会話のポイント をお伝えします。 亮太さん(仮名)のお話 44歳の亮太さん(仮名)は会社経営をされている、品のある素敵な男性。先日36歳の由希子さん(仮名)との2回目のデートが終わったその夜、「お断り」の連絡が入りました。 亮太さんは「楽しい時間だったのに、どうして…?」と驚いていらっしゃいました。 実はこのように、 男性は楽しかったと思っていても、女性は違う印象を持っていた というケースが少なくないのです。 女性が感じたこと(実際のお断り理由) ご自身の話が多くて、少し長く感じました 声が小さく、ぼそぼそ話されるのが聞き取りにくかったです 私への質問や相づちがあまりなく、安心感を感じられませんでした 亮太さんと初めてお会いしたお見合い時にも、私は「少し喋りすぎかな?」と感じ、事前にアドバイスもお伝えしていました。ですが、今回はそれが十分に活かされず、お別れに繋がってしまったのです。 しゃべりすぎて失敗する男性が多い理

貴嶋(きじま)美知子
2025年5月1日


【婚活応援ブログ】10歳以上年下の女性と結婚したいあなたへ ~成婚に向けた本音アドバイス~
こんにちは。結婚相談所リボンスクエア・貴嶋です。 本日は、 10歳以上年下の女性とのご縁を目指す男性会員様 への本音アドバイスをお届けします。 54歳の男性で、子供を望んでいる男性会員・達男さんは、39歳の女性とご交際になりました。...

貴嶋(きじま)美知子
2025年4月26日


結婚を前に感じる「不安」とどう向き合うか(36歳・初婚女性のお悩み)
結婚を目前に控えた女性・真子さん(仮名)からお悩みの相談がありました。 このご相談をもとに、本日は「これからの人生を誰かと歩む」ことについてヒントになるアドバイスです。 「幸せいっぱいなはずなのに、なぜか不安になる」――これは、結婚という人生の大きな転機を迎える多くの方が抱...

ribbonsquare
2025年4月24日


他社では組めなかったお見合いが、リボンスクエアではすぐに組める理由
他社を辞めて新たにリボンスクエアでリスタート・活動を開始した36歳男性などは、活動開始後1週間以内に2件のお見合いが組めました。
とても喜んでいただきました!

ribbonsquare
2025年1月30日


「45歳美人・ハイスペック女性がなぜ今まで独身だったか?」への答えは?
交際中の女性が魅力的であればあるほど、「なぜ今まで結婚していないのか」と不安になる男性は少なくありません。しかし、その疑問の多くに明確な理由はなく、「なんとなく」「タイミングやご縁がなかった」というケースがほとんどです。過去を詮索しても関係が深まることは少なく、むしろ大切なのは「その女性が結婚によって何を望んでいるのか」を知ることです。経済的な安心、精神的な支え、あるいは自己実現など、求めるものは人それぞれ。相手の欲求を理解することで、より良い関係性を築くヒントが見えてきます。

ribbonsquare
2024年12月19日


交際中の男性のお悩み「女性からのLINE返信が途絶えた」について。【2】
結婚相談所で婚活する男性からのよくあるお悩み、 「女性からの連絡が途絶えました。私のLINEメッセージに対しての返信も来ません。」に答えるブログの後編です。 前編はこちら なぜ連絡が来ないのか?の考察を そもそも、なぜ連絡が来ないのでしょうか?...

ribbonsquare
2024年11月2日


男性向け◆交際中の女性からのLINE返信が途絶えたらどうする?【1】
婚活男性のよくあるお悩みにこたえる記事です。「女性からの連絡が途絶えました。私のLINEメッセージに対しての返信も来ません。」というお悩み相談に対してのアドバイスです。

ribbonsquare
2024年11月1日
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