【祝・成婚!】43歳「不器用なハイスペ男性」が最後に選ばれた理由と、リボンスクエア流・結婚の心得
- 2 日前
- 読了時間: 3分

リボンスクエアで約1年活動された、43歳の男性会員。
スペックは申し分ないものの、少し不器用で、かなり「融通が効かない」ことが多く、都度、アドバイスを重ねてきました。
デート回数は実に20回以上!
一歩ずつ、本当に一歩ずつ歩みを進め、この度、ついに運命の成婚を掴み取られました!
「やっと、やっとですね……」と二人で喜びを噛み締めながら、今、私は彼に「これからの結婚準備」のアドバイスを送っています。
実は、成婚が決まった後こそ、男性の「器」と「誠実さ」が試される本番。
本日は、彼にお伝えしている「リボンスクエア流・結婚準備のポイント」を、皆様にも少しだけお裾分けします。
「プロポーズ成功」で安心は禁物。成婚後に待ち受ける「男の正念場」とは?
仕事では決断力のある男性も、結婚の挨拶や段取りとなると「正解がわからない」と立ち止まってしまいがちです。
特に30代・40代の男性は、ご自身だけでなく、お相手のご両親も相応の人生経験を積まれています。
そこで求められるのは、小手先のテクニックではなく「この人なら娘を任せられる」という圧倒的な安心感と誠実さです。
「不器用だから……」と逃げるわけにはいきません。
むしろ、不器用なら不器用なりに、どれだけ丁寧に準備を進め、お相手の女性やご家族をリードできるか。
そこが、生涯続く信頼関係の土台になります。

迷いを自信に変える。リボンスクエアが教える「成婚後のスマートな段取り」
成婚が決まったばかりの彼に、私がまずお伝えしたのは「二人の架け橋(プロデューサー)になりなさい」ということです。
🛍️女性側の家族への挨拶
手土産の渡し方ひとつ、座るタイミングひとつで、誠意の伝わり方は変わります。
👨👩👧👦「結納」か「顔合わせ」か
自分の家族と彼女の間に立ち、双方が納得する「いい落としどころ」をリボンスクエア流の視点でアドバイスしています。
💰費用の分担
もめやすいお金の話も、公平で納得感のある「項目別負担」という具体的な指針をご提案しています。
これらは、15年の実績の中で私が見てきた「円満な家族の共通点」を凝縮したノウハウです。

不器用でも大丈夫。「一緒に歩む」ことが最強の信頼に繋がる
今回成婚された43歳の彼も、最初は段取りに戸惑っていました。
しかし、お伝えした「最初と最後の挨拶を丁寧に」「彼女の希望を最優先にする」といった基本を、彼らしく実直に守り抜いています。
あなたが彼女を大切に扱う姿、一生懸命に準備する姿こそが、お相手のご両親にとって最大の安心材料になります。
「この子なら大丈夫」——そう思われた時、あなたは本当の意味で、新しい家族の一員になれるのです。
まとめ 不器用でも大丈夫!
結婚は、お互いの人生が重なり合う幸せな、そして少し大変なイベントです。
でも、安心してください。リボンスクエアでは、出会いの場を提供するだけでなく、成婚後の「何を、いつ、どうすればいい?」まで、伴走者としてしっかりサポートします。
「自分は不器用だから……」と一歩踏み出せずにいる30代・40代の皆様。
デート20回のロングランを走り抜いた彼に続きませんか?
あなたの誠実さを形にするお手伝いを、私にさせてください。
リボンスクエア 貴嶋美知子
(IBJ Award 7年連続受賞。不器用なあなたの味方です!)

✨年齢やタイミングによって、婚活の進め方は変わります。
今のご自身に合った最適な方法を、一緒に整理してみませんか。




コメント