パパになる夢を掴む。片道3時間の「非効率」な熱意が、成婚の先まで寄り添う理由。
- 2 日前
- 読了時間: 3分

「婚活に効率(タイパ)を求めるのは、会員様にとって当然の権利です」
最短でお相手を見つけたい、無駄な時間は過ごしたくない。その想い、千葉市の結婚相談所リボンスクエアは全力で肯定します。
だからこそ、私はあえてこう言いたいのです。
「お客様は、どうぞ効率を求めてください。その代わり、仲人の私は、あえて『非効率』なまでの情熱を貫きます!」と──
先日、私は片道3時間をかけて、埼玉県総合リハビリテーションセンターへ向かいました。
今月成婚退会を予定している53歳の男性会員様が、急遽入院されたからです。
53歳、諦めなかった先にあった「家族への希望」
53歳の彼が願ったのは、30代の女性と出会い、子供を授かって新しい家族を築くこと。
50代男性にとって、これは決して平坦な道ではありません。
でも、彼は諦めなかった。そしてついに、38歳の運命の女性・美紀さん(仮名)と巡り会ったのです。

成婚が決まった、まさにその直後の試練。
私は居ても立ってもいられませんでした。
往復6時間以上の道のり。
経営効率だけを考えれば、電話やメールで済ませるのが「正解」かもしれません。
でも、私はどうしても彼の顔を見て、直接「おめでとう」を伝えたかったのです。

絆の証、そして「成婚の先」への決意
病室には、彼に寄り添う美紀さんの姿がありました。
そして美紀さんの指に輝く、美しい婚約指輪。

3人で小一時間、これからのことを話し合いました。
彼は退院後、遠方に住む美紀さんのご両親へ挨拶に行くという大きなイベントを控えています。
リハビリという壁、そして遠方へのご挨拶。
「成婚退会したから、あとはお二人で」なんて、私には言えません。
私は、彼が無事に退院し、ご挨拶を済ませ、新しい生活が軌道に乗るまで、きっちりとアドバイスを送り続けます。
これが、リボンスクエアが誇る「親身な徹底サポート」の形です。
夜桜の下で確信した、仲人の「誇り」
帰り道、真っ暗なバス停で30分以上バスを待ちました。寒さが身に沁みる中、ライトアップされた夜桜と月を見上げながら、私は独り考えていました。

「ここまでやるのが、私の仕事なんだ」と。
効率的なシステムだけでは辿り着けない場所へ、私はあなたの手を引いて行きたい。
「年の差婚を叶えたい」「家族を築きたい」 その真剣な願いを、私は「成婚の先」まで責任を持って支え抜きます。
一生ものの絆を、私と一緒に探しに行きませんか?
リボンスクエアは、あなたの人生に、誰よりも熱く伴走することをお約束します。
✨頑張っているのに結果が出ないと感じている方へ。
やり方を少し見直すだけで、前に進めることがあります。
方向性を見直したい方は、ご相談ください。





コメント