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会話は苦手?でも成婚した38歳男性



昨年11月に成婚退会した38歳初婚男性ご夫妻と会食をしました。


新婚生活3ヵ月目くらいが一番壁にぶつかって苦しくなりがちなタイミングです。

この時期に私は成婚カップルと会食をし、お互いの悩みを聞きつつ間をうまく取り持つことができるといいと願っています。


成婚した男性会員


■活動期間:1年強

■年齢:38歳 ■身長:168㎝ ■体重:90kgからダイエットに成功していました。

■住まい:埼玉県 ■年収:(IT関連職種)500万弱 

■容姿:ややぽっちゃりでストレートネックなのがたまにきず

■長所:やさしいく素直。

■懸念材料: 会話の時に笑顔になれないので、硬い印象に見らる、など


■お相手女性:35歳初婚



男性が改善したところ


1)見た目改革

オシャレには全く無頓着で、むしろ「洋服ごときにお金をかけるなんて」…と、思っていたようでした。

スーツ買い物同行に行き勝負服をバッチリ整えて、デート服も春物、冬物それぞれスタイリッシュな「きれいめ」ファッションに変えることができました。

見違えました!


2)会話

不器用でコミュニケーションは得意ではありませんでした。

一番の懸念材料は、人の話を真顔で笑顔1つ見せず聞くこと。

こんな男性に対して、女性の多くは「ちょっとクセあり」「真顔がこわい」となるのです。

女性は好感を持つどころか心が離れていくでしょう。


コミュニケーション下手 プラス 癖強い と思われたら、女性の心は閉店ガラガラとなりますのでそこを徹底して改良しました。

「大きくうなずきながら、笑顔で話を聞くこと」それだけを徹底しました。


3)態度

リードの方法が分からず、男性としての魅力を発揮できない傾向にありました。


でも、「リード」を難しく考えないで欲しいのです。

昨今の女性はしっかりしてきていて、男性と同等の対処能力、適応能力などがあり、むしろ男性より何でもできてしまうかもしれません。

なので、女性はそこまでリードしてくれなくてもOKだと思います。


女性がやって欲しいことと言えば

例えば、

・デートの日程調整や場所などをしっかり提案してあげる。

 幾つかお店をピックアップして選んでもらうのが良いです。


・デートの終了時間も予め提案しておく。

 →「次の日仕事だから〇時位に解散するようにしようかね!」なども気遣いとリードある提案です。


・初デートで100%の敬語はやめる。

 1~2割はタメ語を使いましょう。

「そうですよね」→「あぁ、そうだよね」など、感嘆詞を交えるとナチュラルにタメ語を取り入れることができます。


私の中学校の友人が可愛がっている後輩でしたので、私も何となく息子のようなイメージで接していたなぁ(実際に息子がいないのですが)とこの文章を書きながら思い出していました^^


とても素直に一生懸命に私のアドバイスを受け入れてくれました。

素直な人から結婚していきます。これ本当なんです。


これを読んでくださっている方々も、何事にも素直に、理屈ナシにアドバイザーの言う通りやってみると、きっと素晴らしい道が開けるかもしれません。

女性とのコミュニケーションに苦手意識のある方はぜひお気軽にご相談いただきたいです!


以上、昨年11月に成婚退会した38歳初婚男性のお話でした。






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